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コートジボワール戦の日本時間や放送日程!強いスタメンに要注意!

コートジボワール戦の日本時間や放送日程!強いスタメンに要注意!

ワールドカップ2014で日本の初戦がコートジボワール戦です。

”短期決戦は初戦が全て”と言いますから
サッカーファンなら日本時間や放送日程をチェックして応援したいですね。

元日本代表選手らが注意すべき強いスタメンを挙げています。
これらの選手の動きをチェックしながら観戦しましょう。


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コートジボワール戦の日本時間や放送局、日程情報!

ワールドカップ2014は6月13日(金曜日)に開幕。

コートジボワール戦はその2日後の
6月15日(日曜日)、日本時間のAM10:00にキックオフします。

(現地時間 6月14日 PM22:00)

テレビ放送

  • AM9:45 – PM0:00 日本×コートジボワール(中継:NHK総合)
  • PM7:00 – PM8:54  デイリー&日本戦ハイライト(録画:TBS系)
  • PM7:00 – PM8:50 日本×コートジボワール (録画:NHK BS1)
  • 6月20日(金) AM4:00 – AM5:50 日本×コートジボワール(録画:NHK BS1)

ラジオ

コートジボワール戦 ラジオ放送ワールドカップ2014で実況中継するラジオ放送局(65局)

 

ギリシャ戦

ギリシャ戦の放送日程と時間

カルロス・バッカ

コロンビア戦の放送日程と時間

コートジボワール戦で要注意!強いスタメン達はフィジカルモンスター

アフリカ代表のコートジボワール戦。
FIVAランク47位の日本に対してコートジボワールは21位。

コートジボワールは個々の能力が高く、
”フィジカルモンスター軍団”と呼ばれていて、
彼らの武器は攻撃力です。

大会最年少指揮官サブリ・ラムシ氏(42・フランス)が率いる彼らと
日本はどう戦うんでしょうか。

黄金世代が崖っぷちの30代!今大会にかける思いとは

ヤヤ・トゥーレ(MF)
ヤヤ・トゥーレ

(画像引用:http://blog-imgs-57.fc2.com/n/o/f/nofootynolife/hi-res-187024096-keisuke-honda-of-cska-in-action-with-yaya-toure-of_display_image.jpg)

 

 

3年連続アフリカ年間最優秀選手に選ばれているチームの要。

優れたキープ力と展開力でチームを指揮する司令塔ですが、
自らゴールを決めることができます。

187cm・78kgという体格のヤヤ・トゥーレは
サイズもあり足も長い。

彼をマークするのは遠藤・長谷部選手だと思いますが、
チームのバランスを崩さず彼をマークするのは
非常に難しい仕事だと元日本代表の福西崇史氏は分析しています。



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 ディディエ・ドログバ(FW)
ドログバ

(画像引用元:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-41-95/motty_mode/folder/890358/54/19192754/img_6?1197558226)

 

重戦車・神様の異名を持つドログバ選手。

189cm・91kgもある巨体で
無理な体勢からでも強引にシュートを放つ肉体の強さは驚異的。

ジェルビーニョ(FW)
ジョルビーニョ

(画像引用元:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-65-9a/baystt24/folder/1492810/39/64571539/img_0?1310578707)

 

緩急をつけたドリブルでサイドを駆け上がる
快足アタッカー。

日本がコートジボワールに勝つためには

ヤヤ・トゥーレからジェルビーニョ、そしてキープ力の
ドログバにパスが通ればコートジボワールにとって理想的な展開となる。

日本がコートジボワールに勝つには
日本の組織力の高さを生かすしかない。

「遠藤選手でボールを運び、右サイドから得意の飛び込みで
岡崎選手が決めるのが理想」

元日本代表の福西氏は遠藤選手が鍵を握るとコメントしていました。

また「アフリカ勢は予想外のプレーをするから気をつけろ」
と元日本代表の城彰二氏は注意を促しています。

「個を前面に出してくるコートジボワールに対して
特にヤヤ・トゥーレを組織力で封じ込めるかが鍵だ」と言っていました。

日本の柱、本田選手の活躍も気になります。

⇒大久保嘉人と本田圭佑と不仲?過去に批判も

親善試合の敗北は参考にならない!時間変更で日本に追い風

ワールドカップ直前の親善試合で、
コートジボワールがボスニアに負けたと報道がありました。

しかしスタメンを温存した試合ですのであまり強調しても意味がないでしょう。

コートジボワールは攻撃に比べて守備は劣りますので
そこへ日本が組織的なパスワークで攻め込めば勝機はあるはずです。

また、昨年12月に試合開始時間が夜7時から夜10時(現地時間)に変更されました。
試合会場のレシフェは日中30度以上になるという猛暑の地。
アフリカ勢は暑さに慣れているため、この時間変更は日本にとって追い風となるはずです。

日本が決勝リーグに進むためには
何が何でも勝ちたい初戦。どんな試合になるのか楽しみですね。

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